2005年12月21日

昨日の続き

※チョー備忘録なので

当然というかなんというか、昨日の方法はWindowsオンリーだった。この方法だとLinuxではisoイメージから起動できない…。

ということで別の方針にする。結局どちらの方法でもCDドライブからの起動は不要で、isoイメージからいける模様。そこで、PC2台も同じ部屋に置くと五月蝿くて耐え切れなくなったので、VMware Playerを入れようとしているサーバーマシンにVNCを入れて、リモートですべての作業を行うことにする。VNCの設定はまた改めて…。

とりえあずWin98のインストール中…
VNC-SS.PNG

備忘録のくせに書く前にすべて忘れてしまうところだった。

VM Playerはrpmをダウンロードしてそのままインストール。その他の設定は無し。

isoからVirtualMachineのイメージを作成するため、QEMUのLinux版をインストール。パッケージは無いのでソースからコンパイル、つーかいつもどおり。
QEMUには日本語訳されたマニュアルページがあったので参考に。

そしてqemu-imgからイメージ作成

# /usr/local/bin/qemu-img create -f vmdk /home/hogehoge/filename.vmdk 10G

同じディレクトリに filename.vmx を作成
#!/usr/bin/vmware
config.version = "8"
virtualHW.version = "3"
memsize = "256"
ide0:0.present = "TRUE"
ide0:0.fileName = "filename.vmdk"

ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "/home/bippo/tmp/hogehoge.iso"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
#floppy0.fileName = "/dev/fd0"
ethernet0.present = "TRUE"
ethernet0.connectionType = "bridge"
usb.present = "TRUE"
sound.present = "TRUE"
sound.virtualDev = "es1371"
displayName = "Windows98"
guestOS = "win98"
nvram = "filename.nvram"
scsi0:0.redo = ""
ethernet0.addressType = "generated"
uuid.location = "56 4d e2 27 7d 8f c2 cc-63 d4 5d 09 3a 7c a4 aa"
uuid.bios = "56 4d e2 27 7d 8f c2 cc-63 d4 5d 09 3a 7c a4 aa"
ide1:0.autodetect = "TRUE"
ethernet0.generatedAddress = "00:0c:29:7c:a4:aa"
ethernet0.generatedAddressOffset = "0"
checkpoint.vmState = "filename.vmss"
tools.remindInstall = "TRUE"
ide0:0.redo = ""

あとは、VMware Playerで↑で作ったファイルを

# vmplyaer filename.vmx

とする。後は普通にOSインストールする場合と同じ。

一応インストールは出来たけど…

  • VGAが16色 & 640×480(640×480?)

  • Win98に標準のドライバに、VirtualMachine用の仮想NICのドライバが入っていないためか、ネットワークに接続できない…orz

  • 負荷がデカすぎ

  • VirtualMachine-load.PNG
    とりあえず外へつながらないんじゃお話にならないので対策を検討中。

    負荷についてはVMware Workstationの体験版を使ったほうが低いという話を聞いたのでそっちも試してみる予定。

    トラックバックURL

    このエントリーのトラックバックURL:
    /116

    コメントする