2006年6月26日

休日らしい休日

※翌日になってから書いた日記ですが

今日はオーケストラの演奏会を1日に2つ聴くという人生初めての経験を致しました。

1つめは管弦楽団 力(サイト名は「オーケストラ リキ」だったり、演奏会の看板?は 「管弦楽団 力」だったり、どれが本当の名前なんだろう…)という知り合い多数在籍のアマチュアオーケストラの演奏会。演奏は楽しそうで力強くてとても良かった(念のために言うと勢いだけではなく)のだけど、さらにそこにかなり上手いソリストとベラボーに楽しい指揮者が加わって、生涯で最も笑った演奏会でした。

この指揮者が凄い人で、のだめカンタービレの指揮者コンクールに出てきた片平さんバリのジャンプを演奏中に何度も披露してくれました。運命4楽章冒頭とか最高に飛びまくって、あんまり笑いすぎてたら後で出演者の方々からよく見えたようで怒られました…。失礼しましたm(_ _)m
演奏に対しては笑ってません、ハイ。


2つ目の演奏会は前にも書いたコレ↓
東京交響楽団 第537回定期演奏会
東京交響楽団創立60周年 京都市交響楽団創立50周年
記念合同演奏会
曲目:シェーンベルク:グレの歌

チケットがちょっと高かったけど、その価値はありました。
音に包まれている感じがすばらしく心地よかった…
出来ればもう一度生で聴いてみたい。
シェーンベルクの他にいい曲を探してみるかな

凄かったのは演奏だけでなく、さすが超大曲でその編成もエライことに ・1stVnは8pultで折り返し ・Hpが4本… ・合唱がP席に収まりきってない ・ワーグナーチューバのミュートって初めて見た

今までサントリーホールの舞台がこんなに狭く見えたことはなかったと思う。


ただ、演奏会を2度聴くのって相当に耳を使ってるみたいで疲れました。
あー、良い一日だった。

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