2006年7月 6日
誰にも関係ない備忘録
なので読まないことをお勧めする。
それをナゼこんなところに書くのかと言えば、サーバー上にアップしとけば自分で誤って削除する可能性が低いのと、きっと忘れずにバックアップを取ったりするだろうから…ただそれだけです。
以下は WindowsXPにVMWare WorkStation4.0.5をインストールし、そこにDebian(Serge)をインストールした時のメモ
Debianのインストール自体は普通にできる。
VMWareインストール後、New Virtual Machineから適当に設定
FDDはPCにもともと付いていないので仮想マシンのDeviceからも削除
メモリとHDDの割り当てを決めたら、Webから落としてきたDebianのISOイメージを仮想マシンのCD-ROMドライブに割り当ててから仮想マシンを起動、インストールはまあ普通に行うときと同じ。
VMWare toolsのインストールに手間取ったのでそのメモ。
※コンソール上でインストール必要あり
メニュー上の"File"→"Install VMWare tools"をクリック、ダイアログがその後でたらそこで"install"をクリック
この状態で仮想Debianの /dev/hdc にVMWare toolsのイメージ(ただのソースファイル)が割り当てられる。/dev/hdcを適当なディレクトリにマウントする。
※このときread onlyのメッセージが出る
ソースの展開後、"./vmware-install.pl debian"で実行。
※kernel-headers が必要となるので、あらかじめapt-get installしておく。
インストール後、startx をしてもX-Windowが起動しないので表示されたメッセージからlogファイルを見ると、X起動時にマウスの設定に失敗していたので、以下のように/etc/X11/XF86Config-4を編集しておく
Section "InputDevice" Identifier "Keyboard1" Driver "Keyboard" Option "AutoRepeat" "500 30" Option "XkbRules" "xfree86" Option "XkbModel" "jp106" #ココ Option "XkbLayout" "jp" #ココ Option "XkbCompat" "" EndSectionSection "InputDevice"
Identifier "Mouse1"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "ImPS/2" #ココ
Option "Device" "/dev/psaux" #ココ
Option "ZAxisMapping" "4 5"
# Option "Emulate3Buttons"
# Option "Emulate3Timeout" "50"
# Option "ChordMiddle"
EndSection
キーボードが日本語設定じゃなかったのでそれも一緒に。
とりあえずこれでVMwareでのインストールは完了。
このあとは、玄箱にて現在稼動しているサーバの一部をこっちの仮想マシンに持ってきたいな…。
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