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2006年7月24日
終
ルゼルの演奏会が終わってしまった…。
帰って風呂入って鏡見たら目が赤かったのは、感動的なエピソードとか何にも無くて、単に疲労によるものだと分かってしまうほどに疲れてました。ドヴォ7は難しいしシンドかったなぁ。
今回の演奏会では、舞台の上では凄くいい音が(自分以外の)鳴ってるはずなのに、それが客席まで届かなかったと思われる声が多々あったような気がします。そういうホールだったと諦めてしまうのと、客席まで伝えることが出来ないのが自分(達)の現実かな…なんて偉そうなことを思ってみたり。
今回の演奏会は自分の音楽に対する姿勢というか意識というか、もうちょっと何か在りたいと思わされました。音にソレが出てたか分からないけど、2ndVnパートが元気な方々ばっかりだったので、自分にそういうものがあればもっと出来たと今更ながら思ってしまうところがちょっと悲しい。
でも、今回の演奏会は練習から本番までとても楽しく充実してました。帰りのタクシーで総帥と話したけど、本番がこんな一瞬で終わってしまうことがとても勿体無いな、と。私たちにはまだまだ沢山の時間が与えられている(はず)けれど、今この一瞬は永遠に訪れない。。。
そしてこんなに疲れることもそうそう無いでしょう。
おつかれさまでしたぁぁぁぁぁ。
あ~、なんか偉そうだ…。酔った勢い(冷めてきた)なのであとで消すかも。
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