「宦官」
というタイトルの本を昔読みました。
宦官(かんがん)とは、去勢が施された官吏である。「宦」は「宀」と「臣」とに従う会意文字で、その原義は「神に仕える奴隷」であったが、時代が下るに連れて王の宮廟に仕える者の意味となり、 禁中では去勢された者を用いた為、彼らを「宦官」と呼ぶようになった。
Wikipediaより
その名の通り、宦官について解説した本です。日本にはいなかったので主に中国古代国家での話です。この本を読んでいるときは、途中で吐き気を催すほどの、男にしか想像できない、というか想像でしか分からない激痛を覚え、読みながら途中で何度も本を閉じたものです。
出産が女性にしか耐えられない痛みならば、去勢(勿論No麻酔)のそれは男の想像にしか存在しない痛みと恐怖でしょう。
で、こんな↓ニュースを発見。
米衝撃映画、観客も股間押さえる!?
日本の援助交際やオヤジ狩りにヒントを得た米映画「ハード・キャンディ」(デイビッド・スレイド監督、8月5日公開)の衝撃的な内容が話題になり、試写会で男性の失神者まで出たことが26日、分かった。
失神した客の気持ちは分からなくも無い…

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