逆引き
逆引き 【reverse lookup】 読み方 : ぎゃくびき 別名 : リバースルックアップ, DNSリバースルックアップDNSなどを使って、IPアドレスに対応するホスト名を調べること。通常のインターネット上のサービスを利用するためにはあまり必要ではないが、ログ(通信記録)に残ったIPアドレスを集計して統計情報を作成したり、アクセス元の詐称を防止するなど、管理上の用途に用いられる。これとは逆に、ホスト名からIPアドレスを調べることを「正引き」という。ホスト名からは常に対応するIPアドレスを割り出すことができるが、IPアドレスには必ずしもホスト名を割り当てる必要は無いため、逆引きは失敗することがある。
※IT用語辞典 e-Words より
パンピーがプロバイダと契約して自宅にサーバーをおっ立てようとすると、普通は逆引きを自分で決めることは出来ません。たとえ(グローバル)固定IPアドレスを貰ったとしても、その管理はプロバイダがやってるので、プロバイダ側で勝手に割り当てる、プロバイダの持つドメインで逆引きが付くことになります。
自宅でサーバーを立てるようなことをしていると、自分だけの独自ドメインだけが使いたくなるのも自然な流れです。独自ドメインをとると何が起こるか…正引きと逆引きが一致しなくなります。それでも普通には使えます。
もっとも困るのが、メールサーバーを運用するとき、かな。
特に携帯電話のキャリアは「正引きと逆引きのドメインが一致しないのは成りすましに違いない」と、善良な市民の自宅サーバーから送信されたメールを勝手に迷惑メール扱いしてくれます。いまどきの日本で携帯電話宛にメールが送れないのは結構イタイこと。届くようにするには、受信者(携帯電話)側の迷惑メール拒否設定を変更する必要があります。
----
以上前置き
プロバイダの中には逆引きを自由に決めさせてくれるところ稀にもあります。
ワタシの環境下で使えるのは現状、たぶんこの1社のみ
ただし、逆引きをつけると月額3,400円になってしまう…これはちょっと高い。
(Bフレッツの料金と合わせるといちまんえんじゃく)
たかが自宅サーバーごときでここまでお金をかけるのはどーなのよ、と悩み中。。。

コメントする