2006年12月21日

拍手早すぎ

今日は演奏会に行ってまいりました。

都響 第637回定期演奏会 Bシリーズ
シュニトケ:ハイドン風モーツァルト
(2台のヴァイオリンと2つの小オーケストラのための)
ショスタコーヴィチ:交響曲第8番 ハ短調 作品65


今年はショスタコイヤーってことで、勿論タコ8目当てで。
でも、前プロでやってたシュニトケの「ハイドン風モーツァルト」が予想外にいい感じ。微妙な現代曲だけど、響きが綺麗だったので。「ハイドン風」というのはハイドンの「告別」と同じ演出をしてるから、というだけらしい。真っ暗な状態で始まって真っ暗で終わったり、奏者が演奏中に登場したり、弾きながら歩いて退場したり、途中で突然並びを変えたり、見てて面白かった。


演奏家はまあまあ満足できました。最近はオケの練習で聴いてる生の音の印象が強く、「オーケストラってこんな綺麗な音が出るんだ」と久々に感じてしまった。(タコ8の弦はとてもキレイなのです)

あと、指揮者(デプリースト、のだめに登場してますね)が車椅子だったんだけど、そのハイテクさにちょっと驚き。指揮するときは椅子が上昇してたw

で、不満だったこと。
「オマエ何でそんなに早く拍手するんだよ!一番最初に拍手の音出したらエライとか勘違いしてんじゃね?」と思うくらい我慢できずにスグに拍手をされてしまったこと。指揮者も奏者も腕(楽器)下ろしてないないジャン!
演奏中に拍手するのはバレエとかだけで勘弁してください。

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