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2007年1月14日

日本語は難しい

コンピュータ、というかいんたーねっつな環境で理解させるのに。
文字コードだけでShift-JIS,EUC,UTF8の3種類+α...
日本語はあんまり使いたくないな(サーバの中の人的に


以下、トラブル時のメモ

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Apache2でWebDAVを使おうとした際のトラブル

巷の通例どおりUTF8で日本語をとりあえず使えるようmod_endcodingを入れたところ、WebDAV経由は良しとして、HTTPから日本語ファイルへアクセスした際の挙動がおかしい。
WebDAV入れる前から存在してたEUC-JPなファイル名をGETするときに、EUC-JPじゃなくてUTF8として見てしまうらしい。そうすると存在しないファイルなので当然404error.そこまでは分かった。

日本語ファイルは主にApache動かしてるマシンとは別のファイルサーバ的なマシンにおいてNFSでマウントしていたが、↑のUTF8なアクセスを行うせいでNFSが落ちてしまう…。NFSクライアント(Apache側)はKILLできず、NFSサーバ側でNFSデーモン再起動しないとダメっぽい。ていうかそれでもダメで何度もマシンを再起動させてた。

結局mod_encodingが原因というとこまで分かったのでWebDAVはあきらめて関連モジュールを削除して復旧。NFS側は知識もスキルも無いのでよくわからない。。。syslogにも出てこなかったからあきらめ。


自宅サーバとは言え、今度からテスト環境作ってからやるべきか…。

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