2007年1月29日

忘れてはいけないもの

ヴィブラートです。

ちょっと前までバロック風ってことでビブラート無しの演奏を心がけてたけど、4月に本番を迎えるこの演奏会はチャイコフスキーの「白鳥の湖」(組曲ではない)ではバリバリヴィヴらなければそれらしくない。というか、それをしないとホント上手くないヴァイオリンがヘタクソに聞こえてしまう…っグハッ



久しぶりのロマン派1stVnは音域が高いので、細い弦を抑える指がイタイです

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コメント

チャイコだってノンヴィブでもけっこうイケますぜ.
ヴィブラートに頼ると右手が軟弱になるので注意!

ある意味軟弱、ある意味では図太く?(繊細の対義語が分からなかった…)なるとシミジミ思ったのも確か。

繊細且つ大胆っていうので、たぶん大胆ですね。

大胆と言うと、ちょっと良さげなイメージが出てしまうかな。
それにしてもよく考えれば難しい注文だ>繊細かつ大胆

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