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2007年2月 3日

メモ:シリアルコンソール

※忘れたとき用自分メモ

我が家のサーバ(Debian)はトイレに本体だけ置いてあるので、SSHで接続できない状態のトラブルになった場合は、今までディスプレイとキーボードを引っ張り出してトイレの中で作業していた。。。これが色々メンドイのと、狭いスペースでは作業が非常にやりづらい。
ということで、折角サーバマシンについてるシリアルポートとノートPCをつないでシリアルコンソールから使えるように設定した。

◆用意したもの
・USB RS232C変換ケーブル

・シリアルクロスケーブル


サーバ側の設定。カーネルがそもそもシリアルポート使えるように対応してないとダメだけど、多分大丈夫だろうということで設定開始…

/etc/inittab に追記して

# For Serial Console
s0:12345:respawn:/sbin/getty -L ttyS0 9600 vt100

設定を反映する。

# init q

デバイスファイルの作成

# cd /dev
# rm -f console tty0
# mknod -m 622 console c 5 1
# mknod -m 622 tty0 c 4 0

これで使えるようになる。
が、ブート時にはまだ使えない。トラブルで再起動した時はコンソールが見えないときっと不便なので設定する

/boot/grub/menu.lst に追記

#serial port serial --unit=0 -speed=9600 --word=8 --parity=no --stop=1 terminal --timeout=10 serial console

~中略~

#kernel /boot/vmlinuz-2.6.8-3-386 root=/dev/hda1 ro
kernel /boot/vmlinuz-2.6.8-3-386 root=/dev/hda1 ro console=tty0 console=ttyS0,9600n8


これで終わり。無事、ノートPCからシリアルコンソールへ入れるようになった。(ノートPCではTeratermを使用中)

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