2007年3月14日

すぐそこのおフランス

今日は仕事?で東大駒場キャンパスへ
そして、フレンチのディナーをいただきました。もち会社のお金で。

ルヴェ ソン ヴェール
※正しくはここの2F「橄欖」にて(1Fより高い)

かなり畏まった感じだったので「こんな面子、こんな格好で入っていいのか?」と不安になったものの予約もあって無事入店→完食→帰宅。床がカーペットなだけで足元も気持ちも落ち着かないってもので…面子がエライ人じゃなくてヨカッタ。何とか美味しく感じられる食事になりました。

プライベートならちょっと背伸びすれば来れるか?という感じのお店。値段相応かどうかは庶民にはちょっとわからない。。。


ちなみに、フランス料理のお店だからなのかBGMにラヴェルのピアノ曲が流れてた。亡き王女のためのパヴァーヌ、スペイン狂詩曲などなど。
で、今度オケでやる「古風なメヌエット」のピアノ版を始めて全部聴いた。ピアノの方が素直に聴けていい感じかも。もちろんこの曲をオケで演奏するのはとても楽しいのだけどね。

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コメント

なんだか今回は編曲縛りみたいな選曲観を感じますね。

フランス料理はどうでした?
イタリアンと違って廉価のフレンチ料理店って知らないので若干気になります。

そー言われれば確かに<編曲縛り
生粋のおふらんすなオーケストラ曲(この2人の)は難しいの多いしね…
料理は確かに旨かったです。ワインを美味しく飲むのはこーゆー時か、みたいな。あんな身なりでも温かく迎えてくれたお店の空気もよかった(笑

正直、自分の好きな居酒屋のオススメには及ばない…庶民的でスンマセン

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