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2007年10月20日
やっと自宅サーバー移行した
例によって自分用メモ
Debian etchなマシンを上げておきながら、主に↓の問題で踏み切れずにいた自宅サーバをやっと本番稼動させた。
- 文字コードの問題 予想通りこれが一番ひどかった。HTMLが化けるのはすぐに対処できた。 日本語ファイル名/ディレクトリ名がひどく、スクリプトつかったけど1つずつ文字コードを変更していった。ファイル名のせいで壊れたファイルをコンソールから処分するのは超メンドイ mysqldumpの中身が文字化けるのも困った。 --default-character-set=binary をオプション指定 → sed 's/latin1/utf8/g' とかで対応。
- postfix postfix2.3になったからなのか(以前は2.1)、etchだからかは知らないが、etchのpostfix2.3 はデフォルトでchrootになっている。このせいで、postfixからmysqlのソケットが動かず...。いろいろ対処法はあったけど、元のサーバと同じchrootじゃない設定に変更。後でどんな弊害が...
- apache2 2.0 → 2.2 になってうれしい(主にLFS)のだが、細かい部分で違いがあるらしい。2.2になってより厳密になった?ような。
- 他 Movabletypeが3.3 → 4.0 に。相当便利になった印象。これをきっかけに、また頻繁に書いていく...ことはないか。
と、SMTP over SSL のみ動かなくてツミそうだったが、master.cf の以下を有効にすればよかった
smtps inet n - n - - smtpd
-o smtpd_tls_wrappermode=yes
-o smtpd_sasl_auth_enable=yes
まだ終わってないことが多数...
メール周りのSSLを有効にしてから Load avgが 1前後 → 3程度に跳ね上がった。前はこんなこと無かったはずだが...。負荷を減らす方法を考え、もとい検索中
どうもスタイルシートがいまいちなのかレイアウトが
(10/21 追記)
負荷が高くなってた原因はcouriertlsのプロセスが残ってたからだった。
設定の試行錯誤中にタダでさえ負荷の高いIMAP over SSL のセッションが切れなかったらしい。
とりあえず平穏に。
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