2009年12月アーカイブ
2009年12月30日
今年を振り返って
・サーバのハードディスクの中身を失くした
・カバンと財布、その他諸々を失くした
その他、良いことがあまり無い1年でした。
むしろ悪いことばかりな1年だった、と言いたくて言えないことなんて全く無く
自信を持ってはっきり言えるだろう
...たぶん悪い1年でした。
はぁぁぁぁぁぁぁ
2009年12月25日
クリスマスはいませんでした
財布にレンタル原譜にノートPCその他諸々、全部入りバックを持ち去られて早5日。相変わらず見つかってません。
よりによって他人様のものとか会社のものが入ってるのを取られるなんて...orz
今日は腹いせにラーメン二郎....・゚・(ノД`)ウワーン
もしもサンタクロースがいるなら、私のバックを靴下の中に入れておいてください
2009年12月24日
HDD復旧した
fsckしてみるものだとつくづく思った。
やったこと。
1. TestDisk http://www.cgsecurity.org/wiki/TestDisk のLinux用バイナリをダウンロード
2. 間違ってVMFSフォーマットした対象のパーティション(iSCSIターゲット)をチェック、見つかったLinux(ext3)パーティションに復元
3. 別のディスクへddで丸ごとコピー
(iSCSIターゲットに300Gをddしたら1日以上かかった)
4. コピーしたパーティションを fsck -n でチェック
スーパーブロックに異常は無いようだ
5. 大丈夫そうだったので fsck -y で実行、そして完了
だいぶ時間は掛かったし、失われたデータも当然あるけれど、90%以上戻ったと思う(元のデータが無いので検証できない)
さて、回り道したけど再びサーバの移行に取り掛からないと...
2009年12月20日
不幸だ...
ハードディスクの中身の次は
カバンを丸ごとなくしました_| ̄|....○
2009年12月18日
ESXiアップデート敗北
やはりESXi3.5→4へのアップデートは失敗したorz
前回の記事は不正確だった?けど敗因だったことには変わらない
ESXi3.5 は VMFS3.33 に読み書きできない。
ESXi4.0 は VMFS3.31 に読み書きできる(っぽい)が、ESXi3.5で読み書きしたボリュームは扱えない
らしい。公式のドキュメントが見つからないYO!
やったこと(ESXiホストはディスクレスでPXEブート)
・ESXi3.5で設定のバックアップを取ってシャットダウン
・ESXi4.0 Update1(oem.tgzはRealtekのNIC対応に差し替え)で起動
・ESXi4.0起動後、3.5で作ってたボリューム(iSCSI)をマウント、ボリューム内のゲストを起動
・ゲスト起動。が、再起動したら先ほどのボリュームをマウントしようとするとフォーマットを求められる
問題の現象が起きてるらしい
・4.0シャットダウン、3.5で起動しなおすと元のボリュームマウント可、ゲストも起動
さてどうしたものか...
で、↑の作業中に間違ってESXiのデータストア用ではない(ゲストDebian/lennyの/home用)iSCSIターゲットをVMFSでフォーマット、さらにはデータの書き込みまでやってしまったorz
書き込みはvSphere Clientでのデータのコピーだったが、Client上で作業をキャンセルできない!マウントも解除できない!
仕方ないのでiSCSIターゲット側の設定を変更して、ターゲットから削除した。そしてESXiはリブート。。
フォーマットだけならまだしも、ディスク(iSCSI)に書いてるので復旧の見込みはかなり少ないと予想...
欝だ!!
とりあえず復旧せねばと思い、シングルユーザーモードで問題のゲストを起動、iSCSIターゲットにログオンできるも当然マウント失敗
fdsikで見ると...パーティションタイプが"fb"にorz
しかしあきらめない。"testdisk"なるツールを入手して実行してみたところ...ext3のパーティションが見えてる!
で、これはDeepScan中の画面
![]()
時間はだいぶ掛かるがこのままだと気になって眠れない...
と思ったら会社遅刻しましたorz
2009年12月14日
ESXi 3.5 Update4 → 4.0 Update1 顛末メモ
ESXi4のCPU省電力機能(CPUクロックの動的変更)が使いたいのでESXiのアップデートをやってる最中。
大分ややこしい
現在のデータストアはFreeNAS 0.691上のiSCSIターゲット
ここにESXi3.5で作成したデータストアはVMFS 3.31
ESXi4.0ではVMFS 3.33
ESXi3.5からVMFS 3.33に読み書き可、ESXi4.0からVMFS 3.31もOKっぽい
が、3.5から読み書きしたVMFSは両バージョンとも4.0から見えなくなってしまい
マウントしようとすると「フォーマットしちゃうよ」とかなんとか
さらに、ESXi4.0からはFreeNAS0.69のiSCSIターゲットが見えるけど、どうにも上手くいかない。
挙句の果てには負荷かかったせいかFreeNASが応答しなくなる始末
FreeNASの新バージョン0.7のiSCSIターゲットはESXi3.5, 4.0とも問題なし。
そこで以下の手順で進めた
1. 別マシンにてFreeNAS 0.7のiSCSIターゲット作成
2. ESXi3.5で1.にデータストア作成、FreeNAS 0.69上のゲストはすべて移動
ESXi3.5 & FreeNAS 0.7 でとりあえずの環境完成
3. FreeNAS 0.69のデータはすべて消して0.7で新規にiSCSIターゲット作成
ついでにZFSでraidzにする
4. さらに別マシンでESXi4.0起動、3.のターゲットにデータストア作成
ESXi4.0 & FreeNASの環境完成
5. ESXi3.5 & FreeNAS0.7 から ESXi4.0 & FreeNAS 0.7にゲスト移動
で、完成なのだが、4の環境から2のデータストアをマウントすると、最初に書いた
VMFSの問題で失敗してしまうかもしれない、ということにいまさら気づいたorz
vCenter Serverから Storage VMotionすれば大丈夫、かも...
で、見切り発信
1.は100MbpsのNICなので遅い...
2009年12月12日
今年一番ツイテない日(たぶん
嫌いでやりたくない仕事が突然舞い降りてきた(そして継続
↑のイライラを忘れようと酒の肴にお土産で貰った漬物を開けたら...もうダメだったorz
↑それも気にしないようにしようと、自作PCを組み始めたら...届いたパーツでは電源容量が足りなかったorz
しょうがないと思って仮想サーバで実験始めたら、落ちた...
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下の2つは良くあることだったYO!
こんなくだらないことは垂れ流すのが良いと思うので、Twitterでもはじめよう。
2009年12月 2日
ProFTPD 日本語ファイル名対応
Debian lennyにして暫くたつが、FTPサービスのことを忘れていたのでメモ。
FTPは2バイト文字を扱うように元々考えられていないらしく、今まではproftpdのソースにこちらのパッチを当てて使っていたのでした。
> ProFTPD - iconv() 文字コード変換パッチ
サーバ移行でlennyにした際、何も考えずにaptから入れたら当然のようにトラブル。。。仕方ないのでパッチを当てることに。面倒をなくすためにソースをコンパイルするのではなくdebパッケージで、と思ったら上述のパッチは1.3.0対応。
が、1.3.1のパッチを公開されてる方がいました。
> ProFTPD 1.3.1 iconv 文字コード変換パッチ
これでできます。
# mkdir /usr/local/src/proftpd
# cd /usr/local/src/proftpd
# apt-get build-dep proftpd
# apt-get source proftpd
# cd proftpd-dfsg-1.3.1
# wget <公開されてる1.3.1のパッチ>
# bzip2 -d <パッチを展開>
# patch -p1 < <パッチファイル>
# vi debian/rule
で、configureに渡すオプションを変更
> -with-modules=mod_codeconv を追加して -enable-nls は削除
さっさとビルドしてインストール
# dpkg-buildpackage -uc -b
# cd ../
# dpkg -i proftpd-basic_1.3.1-17lenny4_i386.deb
その他のモジュールのパッケージもビルドされてるので必要ならばインストール。
そしてpinなどでパッケージをupgradeされないようにしておく、かな。