サーバー・Linuxとかの最近のブログ記事

2010年5月23日

バックアップが大事なので

昨日、間違って大事なファイルを消してしまった。
バックアップも何もない状態で復旧できず...

ということで、折角ZFSを使ってるのでsnapshotくらい自動で取ることにする。

適当なシェルスクリプトを作成
/mnt/opt/bin/snapshot_daily.sh

#!/bin/sh
zfs destroy $1@daily.`date "+%a"` > /dev/null 2>&1
zfs snapshot $1@daily.`date "+%a"`

cronに入れる

0 4 * * * root /mnt//opt/bin/snapshot_daily.sh vol0/ext1

心配なのはFreenas0.7(4919)で動いてるということと
差分が大きい場合のDisk I/Oがボトルネックにならないか...ということ。
/home のspool(実際にはextent)だけだから何とかなるかな。


VMware用の仮想ディスクも同じFreenasをストレージにして別のextentにおいてるが
同様の理由で仮想ディスクのsnapshotは怖くて取れない

2010年2月10日

mixiとの連携

mixi側で外部ブログの設定をMovable Type系にしてたら、まったく更新が反映されてなかったYO!
「その他」にして、rssのURLを指定したらOKだった。

どうせだったらブログから自動生成してmixiにポスト...というツールを作成された方がいた。
MovableTypeの記事をmixi日記にお手軽コピーするプラグイン:mixiSync
でもMovable Type 4.26だと動かなかった、、、それともPerlのバージョンが原因だろうか。

調べるのメンドイから、仕方ないのでこちらを利用することに
ブログのRSSを利用してmixi日記に投稿するツール「RSS52mixi」

べ、別に、日記を読んで欲しいわけじゃ、ないんだからね。


...うぉぉぉぉ自分で書いてて気持ち悪かったorz

2010年2月 7日

FreeNAS0.7のistgt

FreeNASのiSCSIターゲットが全然使えねー、けど良くなったという話。
#ウチのは0.7 Khasadar (revision 4919)

数M単位のファイルを50GBくらい、rsyncで読み書きし続けると途中で必ずistgtが落ちるorz
ESXiのストレージとして何もしないで運用してる分には問題ないのだけど
ファイルサーバなのに脆いです。。。しょせんFreeNAS、か...と思ってしまう。

が、「環境さんぷる」さまのとこにあるアップデータを当てたらだいぶマシ、というか普通になった。
FreeNAS 0.7用 iSCSIターゲット(istgt)アップデータ 20100125版

今までは負荷をかけてもFreeNAS上でistgtがCPUを占有することもなく落ちてたが
アップデート後は普通にCPUを使っているようだ。落ちることもとりあえず今のところない。

USERNAME THR PRI NICE SIZE RES STATE TIME WCPU COMMAND root 12 4 0 61908K 37744K kqread 0:03 5.96% istgt

Open Solarisに移行してしまおうかと考えてたけど、これでしばらく様子をみる。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちサーバー・Linuxとかカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはサーバに関係ないPCの話です。

次のカテゴリはモバイルです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。