2006年6月23日

DNSサーバどうしよう…

着々とサーバーマシンの移行(玄箱なので明らかにダウングレードだけど)の準備を進めているが、ここに来て大きな問題が…。

ちょうど良いダイナミックDNSサービスが無い。

…と思ったらあった。あとは備忘録。

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2006年6月12日

玄箱Debianをsargeにアップデート

Debian化ツールは2006/06/10リリースのものもwoody(Debian 3.0)なので、1年前にリリース済みのsarge(3.1)へアップデートする。
今まではVineを使っていたので、同じapt-getを使えるとはいえかなり苦労…

/etc/apt/sources.listをまずは編集

# Woody
#deb ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/Linux/debian woody main contrib
#deb ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/Linux/debian-non-US woody/non-US main contrib

# Sources
#deb-src ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/Linux/debian woody main contrib
#deb-src ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/Linux/debian-non-US woody/non-US main contrib

# Stable
deb ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/Linux/debian stable main contrib
deb ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/Linux/debian-non-US stable/non-US main contrib

# Sources
deb-src ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/Linux/debian stable main contrib
deb-src ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/Linux/debian-non-US stable/non-US main contrib

その後は普通に実行

#apt-get update
#apt-get dist-upgrade
##色々聞かれる(良く分からないのもある)が、とりあえず全てデフォルトに

/etc/init.d/haltにコレ↓を追加したほうが良いらしい
(電源が切れないとか)


echo -n "EEEE" > /dev/AVR00

リブートして「Debian GNU/Linux 3.1」がログイン時に表示されればOK。
初期の状態では殆どパッケージが入っていないので色々インストールの必要あり。


なんでこんなことやってるんだっけな…

以下は自分の環境で実施したメモ

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2006年6月11日

玄箱のDebian化

今更ながらだけど、自作NASキット「玄箱」をLinux(Debian)にして自宅鯖にしようと、注文したブツが届いたので早速作業。
#今日はそのため一日殆どヒキ○モリ

image.zipを置き換えてKuroBoxSetup.exeから実行する方法は失敗してしまった。
そのせいで、HDDをメインPCにつなぎ変えてパーティションを全て消して初めからやり直す羽目に…。

最初に普通に玄箱をセットアップしてから行う方法で無事成功。
以下はその手順…

玄箱うぉううぉう♪さんのとこから、つい昨日公開されたばかりのdebian_2006_06_10_dist.tgzをダウンロード。それを玄箱の共有フォルダ(\\kuro-box\share)に移動しておく。

telnet 玄箱のローカルIP
login root
password kuro
##これでログイン

# echo -n 'NGNG' > /dev/fl3
# reboot
##これを実行して玄箱をEMモードに

玄箱のIPアドレスはDHCPサーバーから割り当てられるのだが、ルーターのログ等から何とか探し出す。しかし、EMモードで再起動した後のIPアドレスがまったく分からず…。KuroBoxSetup.exeを実行したところ、勝手に探し出してローカルIPを教えてくれた(初めからそうすればヨカッタ)

IPアドレスが分かったところで作業を続ける

telnet 玄箱のローカルIP
login root
password kuro


#mount -t ext3 /dev/hda1 /mnt
#mount -t ext3 /dev/hda3 /mnt2

# mount
/dev/root on / type auto (rw,errors=remount-ro,errors=remount-ro)
proc on /proc type proc (rw)
none on /dev/pts type devpts (rw,gid=5,mode=20)
/dev/hda1 on /mnt type ext3 (rw)
/dev/hda3 on /mnt2 type ext3 (rw)
##マウントされたことを確認


# cd /mnt
# rm -r *
##第1パーティションのファイル全て削除


# tar zxvf /mnt2/share/debian_2006_06_10_dist.tgz
##Debian用のイメージを展開

/mnt/etc/network/interfaces
/mnt/etc/hosts
/mnt/etc/hosts.allow
/mnt/etc/resolv.conf
##これらのファイルを環境に合わせてvi等で変更


# echo -n 'OKOK' > /dev/fl3
# reboot
##最後にEMモードから復帰してリブート

とりあえずこれでDebianのインストールは終了。
Debian化した玄箱は初期状態で以下のアカウントでログインする。

login: tmp-kun
pass: tmp-kun

#su -


あとはrootになって作業を進めればOK

2006年6月 9日

ヤフオク

昔は入札のたびに500円でも1000円でも安く出来るよう頑張ってたけど、最近はオークションのためPCに張り付いている時間と1000円を天秤に掛けたら…時間の方が尊いという結果になりました。

社会人になるとはこういうことか。

ということで、ヤフオクで落札したPentiumMで録画サーバーをおったてます。
HDDレコーダーが早くも不要に…なるかも。

2006年6月 8日

夏が近づいてきた

でも我が家のサーバーの中はとっくに常夏のようです。
HDD(ハードディスク)がやばい
hddtemp-year.gif

CPUは30℃前後なのに、HDDが50℃超えてる…。
このままだと夏を迎えたころにはHDDごとサーバーがオジャンになりそうなので、マシンの変更を検討する。
ボーナスも入るし(でも予算は極僅か)

第一候補は玄箱
ちょっと時代遅れかも知れない。